黒ずみのタイプはどれ?

人間の皮膚は、どこの部分でも色素沈着ができる可能性があります。脇やひざ下だけではなく、唇にも黒ずみはできるんですよ。唇の色素沈着の原因や程度も個人差があるので、その人に合った方法でケアすることが大切です。唇の色素沈着には三つのタイプがあり、リップライナーがそのまま後になって残ってしまったような人もいれば、ほくろのような点状のシミがいくつか出来ている人、それから全体が茶色っぽくなっている人もいますよね。

色素沈着の原因は何なの?

唇は他の皮膚と異なり、皮脂を分泌していません。皮脂は悪い面ばかりがクローズアップされがちですが、肌が自分で作り出すことができる保湿成分としての面もあります。つまり、唇にはこれがないので他の肌よりも乾燥に弱く、肌のバリア機能が弱体化しやすいのです。乾燥しているとますます刺激に弱くなるので、負のループに陥ってしまいますね。薄い皮膚なので物理刺激にも弱く、これも黒ずみの原因になっています。紫外線も大敵です。唇はとっても繊細なんですね。唇をかんだり皮をめくるなどの癖がある人はやめて下さいね。

唇の黒ずみをケアするには?

肌は新陳代謝を繰り返しているので、メラニン色素が過剰に合成されても古い角質と一緒にはがれ落ちていきます。唇の皮膚のターンオーバーは通常三日から四日の周期だと言われています。唇がカサカサだとターンオーバーが遅くなってしまうので、保湿ケアを行うことが大切です。ヒアルロン酸やホホバオイルなどの保湿成分がたっぷりのリップクリームを塗るのもいいですが、唇専用の美容液もあるので、これを使ってケアをしましょう。

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